産後ダイエット〜体重と産褥期 |
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産後ダイエット〜体重と産褥期について |
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ダイエットを始めると体や脳は体重が減ったことで、体に異常が起きたと判断します。そうすると体の機能を正常な状態に戻そうとする機能が働くのです。停滞期は体をもとの状態に戻して安定させようとする時期なんです。 ですのでこの停滞期に追い討ちをかけるようにムリなダイエットをしたところで、体は逆にこれ以上体重を減らさないような機能が働くため体重はなかなか減らないのです。 一般的に一ヶ月に自分の体重の5%を減量するとこの停滞期に入るといわれています。体重が50kgなら2.5kgということです。 まず、この停滞期の時期はどんなにがんばっても体重は減っていかない、と割り切ることが大切ですこの時期に無理をしても体が危機感を感じていますので、そう簡単に痩せません。 逆に栄養をいつも以上に吸収しようと体もがんばっていますから、食事制限をしたところで余計に吸収されます。 あまりムリをすることは自分の体を壊すことになりかねませんし、ストレスを感じてしまって挫折してしまいますので、注意してください。 妊娠分娩によって生じた性器や全身の変化が、妊娠前の状態に戻るまでの期間を産褥期といいます。だいたい6〜8週間ぐらいかかります。 産褥期は母体の回復、またお母さんの社会復帰の期間であるといえます。それに赤ちゃんのお世話を手探りで始める期間でもありますね。 体の回復も充分ではないのに、慣れない赤ちゃんのお世話で疲れもたまりやすいです。ムリをせずに少しずつ慣れていくことからはじめましょうね。出産間際には胃の高さまで膨らんでいた子宮も、出産直後には急速に収縮が始まりおへその下5〜6センチに縮みます。 数時間後には一時的に収縮する力が弱まり、産後12時間後にはおへその高さまで戻るそうです。 産後1週間ぐらいになると子宮はおへそと恥骨の中間ぐらいになり、6週間ぐらいかけて収縮を繰り返しながら元の大きさに戻ります。 産後に生理のような出血があります。これを悪露といいます。悪露は分娩時に産道や子宮、膣に出来た傷から出る血液、胎児の卵膜、子宮内膜のかけらなどが混ざっています。 悪露の色や量は子宮の回復のバロメーターともいえます。 産後3〜4日はかなり大量の悪露が出ます。特に産後1〜2日はかなり量が多いのでびっくりする人も多いんじゃないかなと思います。産褥パットの大サイズでももれそうなくらいです。 退院する頃には生理ぐらいの量にまで減っていき、一ヶ月検診時にはなくなる人も増えてきます。長い人でも2ヶ月ぐらいです。 |
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